上野歯科医院

皆様初めまして。院長の上野優一郎と申します。
この度は上野歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院は戦後間もない頃に祖父母が開業し、父、そして私へと3代に渡って承継されております。中には祖父母の代から現在まで通院していただいている患者さまもいらっしゃいます。
生きていくことと食べることは切っても切り離せません。「最後の晩餐」という作品がありますが、ヒトの最期までの楽しみはやはり「食べる」ことなのでしょう。ただ、痛みを感じたり好きなものを美味しく味わえないような状態では意味合いが違ってくるかと思います。
人生100年と言われる現代において、0歳から100歳まで自分のお口で美味しく、そして楽しく食べることができるよう少しでもそのお役に立つことができれば嬉しく思います。

歯科医師の上野純子です。兄である優一郎とともに、祖父母の代から続く当院の診療に携わっています。
当院は地域の皆さまに支えられながら、長くこの地で診療を続けてまいりました。
小さなお子様の頃から通ってくださった方が、大人になり、今度はご自身のお子様を連れて来てくださる——
そんなご家族のつながりを大切にしながら、日々診療にあたっています。
大学卒業後は、同大学付属病院の小児歯科学講座に所属し、子どもたちのお口の健康について学んできました。
まだ歯の生えていない0歳のお子様から、学童期や青年期のお子様まで、成長に合わせたケアの大切さを学んだ経験を生かし、当院では主に小児歯科を担当しています。
「歯医者さんがちょっと苦手」「子どものお口のことで何を相談したらいいか分からない」そんな不安や疑問があれば、ぜひ当院へお越しください。
歯医者さんが「緊張する怖い場所」ではなく、「自然と足が向く優しい場所」になるよう心がけています。
ご家族皆さまにとって身近であたたかい場所でありたいと考えていますので、小さなことでもどうぞお気軽にご相談ください。
これからも地域に根ざした歯科医院として、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、お口の健康を見守っていけたら幸いです。